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未来定番サロンvol.4 -継ぐ-
「モノ継ぎ」主催 持永かおり×
映画美術 三ツ松けいこ
姉妹コラボレーションイベント

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今こそ考える、”継ぐ”ということ



未来定番研究所で探っているのは「5年先の未来定番生活」。未来のくらしのヒントやタネを、参加いただいた方々と共に考え、意見交換するイベントです。
この活動は、未来発見メディア「F.I.N.」で行っている、様々な分野で活躍される方々へのインタビューがベース。5年先の未来には定番となっているだろうコトやモノについて語りあい、くらしのあたらしい幸せについて考えるという取り組みです。その内容については、未来定番研究所が発信するメディア「F.I.N.」にて随時公開していきます。

未来定番サロンvol.4
継ぐ
「モノ継ぎ」主催 持永かおり×映画美術 三ツ松けいこ
姉妹コラボレーションイベント

 

私達の身の回りは様々なモノで溢れ、使い捨てられています。商品のライフサイクルが短くなる今、モノとの向き合い方が見直されるようになりました。長く沢山の人に愛されるロングライフデザインとは何でしょう。第4回目は過去から現在、そして未来へと「継ぐ」をテーマに開催します。
金継ぎ師の持永さんには、モノに宿ったエピソードを継ぎ、現在あるものを長く生かすお話を、映画美術の三ツ松さんには、記憶を継いで残すべき価値のお話をしていただきます。築100年の古民家で実際の体験も交えながら、皆様と共に考えます。



◾️開催概要
【日時】
2018年10月28日(日) 14:00〜16:00(受付は13:30より)

【料金】
1,000円(税込)

【定員】
10名(先着順)

【会場】
未来定番研究所
東京都台東区谷中5丁目9-21 (JR日暮里駅徒歩4分)
https://www.miraiteiban.jp/information/

【お申込み】
peatixによる事前決済をお願いしております。(10月10日(水)12:00〜販売開始)

【ゲスト】

持永かおり
1968年千葉県生まれ。多摩美術大学でガラス工芸と陶芸を学ぶ。2011年の震災をきっかけに、モノを作る側から直す側へと転身。以降、国産の漆を使った日本古来の「金継ぎ」という技術で、陶器やガラスの食器・美術品などさまざまなワレモノの修理を、年間300個以上手がける。現在はホームページからの受注に加え、2ヶ月に一度、東京都世田谷区の〈D&DEPARTMENT TOKYO 〉にて金継ぎの受付も定期開催。2018年 Eテレの「デザインあ」に出演し好評を得る。著書に「繕うワザを磨く 金継ぎ上達レッスン」(メイツ出版)がある。

 

 

三ツ松けいこ
1972年千葉県生まれ。日活芸術学院美術科を卒業後、映画美術の仕事に就く。
『海街diary』(15/是枝裕和監督)で、第39回 日本アカデミー賞優秀美術賞 受賞。主な美術作品に『誰も知らない』(04/是枝裕和監督)、『血と骨』(04/崔洋一監督)、『ゆれる』(06/西川美和監督)、『歩いても歩いても』(08/是枝裕和監督)、『蟹工船』(09/SABU監督)、『そして父になる』(13/是枝裕和監督)、『溺れるナイフ』(16/山戸結希監督)、『永い言い訳』(16/西川美和監督)『8年越しの花嫁』(17/瀬々敬久監督)『万引き家族』(18/是枝裕和監督)など。

 

■その他
・ゲストへのご質問等がある場合は、コメント欄にお申し込みの際にご記入下さい。
・会場は畳敷きのお部屋となります。当日はお履物を脱いでおあがりいただきます。
・当イベントでは未来定番研究所の取材が同時に行われます。撮影不可の方は事前にお申し出下さい。
・許可なき撮影・録音は、ご遠慮願います。
・キャンセルにつきましては、いかなる場合もお受けいたしかねますので予めご了承ください。

【イベント内容に関するお問い合わせ】
未来定番研究所 info@www.miraiteiban.jp
(必ずお問い合わせ者様のご連絡先と「未来定番サロン問い合わせ」の旨をご記入下さい。ご連絡先なき場合は、ご回答できない場合がございます。)

【チケットシステム(Peatix)に関するお問い合わせ】
サポートダイヤルの受付時間 10:00~18:00  年中無休 (GW、年末年始は除く)
番号:0120-777-581
フォーム:http://help.peatix.com/customer/portal/emails/new