Event

風呂敷文化からひもとく、「つつむ」ことの未来

未来のくらしのヒントについて意見交換する「未来定番サロン」の第16回目。

日本の「つつむ」文化はこれからどうなっていくのでしょうか。
日本の「つつむ」文化のシンボリックな存在、風呂敷。「かばん」というものがなかった時代から、身の回りのものを包んで運んだり、贈答のシーンで使われてきました。そして包み方には知恵があり、多様な文様にはそれぞれ意味も込められてきたといいます。近年では、使い捨てのビニール袋よりもサステナブルである、という観点や、モダンなデザインの風呂敷が開発され、あらためて風呂敷のよさが見直されています。これから、日本の「つつむ」文化は、どう進化していくのでしょうか。風呂敷の過去、現在を知ることを通して、日本の「つつむ」文化の未来を、お客様と共に考えます。また、現代の生活でも活かせる風呂敷つつみ体験ワークショップも行います。

■開催概要
日時:2020年2月12日(水)19時00分−21時00分(18時30分受付開始)
会場:未来定番研究所(東京都台東区谷中5-9-21)
アクセス:JR山手線日暮里駅北口より徒歩4分
定員:8名(先着順)
参加費:2,500円(税込)
募集方法:peatixによる事前申込をお願いしております。

■プログラム
第1部 風呂敷の「過去」
・風呂敷のいろは
・浮世絵から見る、江戸時代の風呂敷の使われ方
・日本の「つつむ」「むすぶ」文化には、どんな意味を込められているのでしょうか?
・風呂敷の基本の結び方体験ワークショップ

第2部 風呂敷の「現在」
・現代のこんな生活シーンで風呂敷が使えます!体験ワークショップ
  ex.日常から防災まで・アウトドア・ファッション
・バッグなどの袋 VS 風呂敷 比較

第3部 風呂敷の「未来」
・「自分のライフスタイルにどう風呂敷を取り入れるか?」をテーマに、会場のみなさんも交えながらトーク
・「つつむ」プロフェッショナル山田さんが考える日本の「つつむ」文化のこれから
など

☆お土産に、お一人様1枚風呂敷をプレゼント!

■ゲスト

山田悦子
テキスタイルデザイナー、テーブルコーディネーターを経て、京都のふろしきメーカー山田繊維/むす美の広報を務める。ふろしきの魅力、日本文化の素晴らしさを伝えるためワークショップを国内外で開催。
現代のライフスタイルに合った生活提案を行い、NHK・Eテレ「まる得マガジン」などメディアでも活躍。『ふろしきスタイル』(NHK出版)など著書多数。    
Shop 風呂敷専門店むす美 (京都・東京) http://www.kyoto-musubi.com

 

■その他
・当イベントでは未来定番研究所の取材が同時に行われます。撮影不可の方は事前にお申し出下さい。
・許可なき撮影・録音は、ご遠慮願います。
・キャンセルにつきましては、いかなる場合もお受けしておりませんので予めご了承ください。

【イベント内容に関するお問い合わせ】
未来定番研究所 info@fin.miraiteiban.jp
(必ずお問い合わせ者様のご連絡先と「未来定番サロン問い合わせ」の旨をご記入下さい。ご連絡先なき場合は、ご回答できない場合がございます。)

【チケットシステム(Peatix)に関するお問い合わせ】
サポートダイヤルの受付時間 10:00~18:00  年中無休 (GW、年末年始は除く)
番号:0120-777-581
フォーム:http://help.peatix.com/customer/portal/emails/new